こげ茶の帽子


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メンバー紹介 天

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★ 父  天
   '92.Apr.8 ~ '04.Aug.15 (享年 12才)



   天との出会いは、西宮にあるペットショツプ。
   だいぶ大きさの違う小桜2羽と一緒に入っていました。
   天は止まり木にも止まれず、カゴの隅でうずくまっていた…

   体はウンチまみれ…
   するとそこへおじさんが、
   「3000円でいいので連れて行って下さい!」
   「元気なんですか?」
   「エエ~ッ、とっても元気ですよ~」

   その言葉につられて? 我が家に来る事に…
   今思えば、おじさんの言葉は確かに当たっていました。

   不思議に思ったのは、いつ食べ? いつ寝ているの?かと…?!
   本当によく遊んでいました。


   今ではペレットを与えていますが、
   最初の頃は市販のシードでした。
   彼の食べ方が傑作!! 大笑い!!
   何しろショベルカーのように豪快に食べる!

   大きい口で一気に『ドバッ』っとすくって、
   「これで食べられるの~?!」って、言うくらいにほおばって、
   案の定、口からボロボロと餌が落ちる。
   掃除をしてもしても追いつかない!(爆)


   2002年暮れ、飛ぶ時に、『ヒューヒュー』と口笛のような声?
   音が聞こえ、病院で診て頂いたら『甲状腺腫』と分かりました。

   しかし、連れて行くのが遅すぎた…
   既に小指の頭ほどに腫れていて、投薬、最後にはステロイドを
   投与しましたが、残念ながらダメでした…


   当時、天の症状には波があって、体調が良い時はハッスルし、
   悪いとほとんど動かず、餌も食べません…

   そんな中、天を救ってくれたのは、子供達…
   ご飯を与えてくれて、甲斐甲斐しく羽の手入れもして上げる…

   アタシも長い事鳥を飼ってきましたが、
   こんな光景に出会ったのは初めてです!(涙)
   「天は幸せ者だ!」と、思いました…


   闘病する事、一年半!
   天はとってもとっても頑張ってくれました。
   失神のような発作を繰り返し、その度に戻って来てくれた!

   悔やまれる事は、雪が通院していると言うのに、
   何故、先生に
   「年を取ると鳥って声を出して飛ぶものなんですね~」と、
   冗談の一つでもしなかったのかと、悔やんでも悔やみ切れません!!


   今は天にただただ感謝感謝!
   ありがとう、天…


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